道のある風景 写真コンクール

令和元年度 第32回「道のある風景写真コンクール」にご応募いただきありがとうございました。

道のある風景 写真コンクールについて

道は色々な機能や役割を果たしますが、大別して、交通機能、アクセス機能、空間機 能を果たしているといわれています。人や物の移動のための交通施設としての役割、家 や、職場や、学校等の施設にアクセスするための役割、まちや集落の中で空間を確保
し、火災の延焼を防いだり、良い景観を作ったり、水や電気等のライフラインを収容し たりする役割を果たしています。
「道のある風景写真コンクール」は、私たちの身近にある道を様々な観点から見つめ直し、「こんなところにこんな道があったんだ」と感じた瞬間をカメラに収めてもらい、多くの人に道の役割を理解し、共感して頂きたいという観点から、実施してきたものです。

令和元年度 第32回「道のある風景 写真コンクール」


道のある風景 30周年

昭和63年に始まったこのコンクールも、平成29年で30年を迎えました。
その中では、東日本の大震災や原発等の出来事もありましたが、
「道のある風景」の面白さや魅力をこれからも発展的に展開していこうと思っております。
「道のある風景 写真コンクール」の30周年を記念して、
第1回~30回までの金賞・銀賞の作品集を作成いたしました。ぜひご覧ください。

これまでのコンクール受賞作品も掲載しております。
併せてご覧ください。