○H23.7.1
さなざわ里山だんだん広場において自然体験学習が行われ、桃野小学校5年生33人が参加しました。当日は、さなざわ里山だんだんの会によるビオトープについての説明があり、その後、広場周辺での生き物探しや、石釜でのピザづくりなどの体験が行われました。
参加した小学生は、様々な生き物を見つけ、同じ水辺でも場所によって生息している生き物が違うことを知りました。また、具材を切ることから始まったピザづくりでは、石釜を使用し、炭の学習をしながら手作りピザを焼き、みんなで食べました。子供たちにも大変思い出に残る活動となったようです。

 

○H23.6.6
今年も「古代米まつりに集まろう」を開催しました。地元のだんだんの会メンバーと下流域の家族など総勢50名があつまり、皆で田植えを体験しました。また、午後からは、「生き物観察ツアー」や「食べる野草ツアー」を行い、さわざわの自然について学びました。

H23.6.6   「現地活動報告」 ~古代米まつりにあつまろう~
 

○H22.7.3
今年度2回目の活動『ホタルの世界』を開催しました。天気が心配されましたが、時折小雨が降る程度で、夜は美しいホタルの舞が見られました。日中は樹木の先生による『樹木ゲーム』や野草の先生による『食べれる野草探し』『野草の天ぷらづくし』をおこない、楽しみながら植物や食について学びました。

H22.7.3  「現地活動報告」 ~ホタルの世界・里山をたべよう~
 
○H22.6.6
たくさんの方が参加してくれた、「古代米まつりに集まろう」を開催しました。地元のだんだんの会メンバーと下流域の家族など総勢50名があつまり、皆で田植えを体験しました。また、午後からは、沢遊びや生き物観察ツアーを行い、生き物博士に生き物の名前や特徴などを教えてもらいました。
H22.6.6   「現地活動報告」 ~第2回 古代米まつりにあつまろう~
 
○H22.4.29
平成22年の春、最初の作業として、キノコのほだ木づくりを行ないました。椎茸やクリタケの種駒を打ち付け、里山に運びました。また、沢の西側にある休耕田を耕し水田として復活させ、今年は古代米を植える計画です。また、古代米の苗代作りを下流の子どもも交え、56枚作りました。
H22.4.29 「現地作業報告」 ~休耕田・苗代つくり・エコトイレ~
 
○H22.3.28
今回は20名もの方々が集まり、11月に作業を開始した、ビオトープの仕上げや、活動拠点からビオトープを巡る散策路づくり、活動拠点に、簡易トイレとして「おがくず」で排泄物を処分する「エコトイレ」を設置しました。
H22.4.29 「現地作業報告」 ~休耕田・苗代つくり・エコトイレ~
 
○H22.2.20

春に向けて、里山を間伐しました。写真のとおり、雪が積もっている中での作業となりましたが、冬場の見通しの良い中でので、作業を行ったので、たいへんはかどりました。この春には、明るい山が戻ってきます。

 

 
○H21.11.21~23
広場のぬかるみ対策や整地、物置の本体づくりやペンキ塗り等を行ない、活動拠点や備品管理用の物置が完成しました。また、あらたにビオトープの整備に着手し、だんだんとさなざわ里山活動が形となってあらわれてきました。
H21.11.21~23 「現地作業報告」 ~ビオトープ・物置づくり~
 
○H21.11.15
 「現地作業報告」 ~活動の拠点づくり~
 今回の現地作業は、活動の拠点づくりとして、広場と駐車スペースの整備、また、活動備品の物置の基礎、カブトムシのすみかの整備を行ないました。また、作業終了後今年度の活動への意見・反省点、今後の連携体制等について、話し合いを行ないました。
H21.11.15 「現地作業報告」 ~活動の拠点づくり~
 
○H21.10.18
 環境学習体験会 ~収穫祭に集まろう~
 今回は、4ヶ月前の6月に子どもたちも参加した、~古代米まつりに集まろう~で植えた古代米が、いよいよ収穫の時期を迎えたということで、さなざわ里山だんだんの会の皆さんに、稲の刈り方、束ね方、干し方などの指導を受けながら、稲刈りを体験しました。
H21.10.18 「活動報告」 ~収穫祭に集まろう!~ 
 
○21.9.6
 環境学習体験会 ~竹を使って作ろう・食べよう~ 
 第2回目の環境学習体験会は、里山の竹を使って、コップやお皿・箸を作りました。だんだんの会の皆さんに小刀やナタの使い方を教わりながら、慣れない手つきで、一生懸命作りました。このお皿やお箸を使って食べた昼食は、大事な思い出の一つとなりました。お昼からは、生き物観察とカブトムシのすみか作りに汗を流しました。
H21.09.06 「活動報告」 ~竹を使って作ろう・食べよう!~
 
○H21.6.7
 環境学習体験会 ~古代米まつりに集まろう~ 
 さなざわ地区主催の古代米まつりに集まり、地元の方々に教わりながら田植え体験をしました。また、沢に入って生き物を探したり、昆虫博士による生き物観察ツアーに参加し、初夏の生き物と触れあいました。お昼は、古代米のおにぎりや手作りの石窯で焼いたピザ、地元産のお肉などを堪能しました。田植え作業でたくさん汗をかいたので、活動後に真沢温泉に入り、疲れを癒しました。
H21.06.07 「活動報告」 ~古代米まつりに集まろう!~
 
○H21.4.26
  現地作業 ~まずきれいにしてみよう~ 
 さなざわ里山だんだんの会の活動第一歩として、まず、活動拠点の下草刈りから始めました。活動拠点内に流れる沢を渡れるように、間伐材を利用して、丸太橋を架けました。
H21.04.26 「現地作業報告」 ~まずきれいにしてみよう~
 
 
○さなざわ里山通信のご紹介
 さなざわ里山だんだんの会が中心になって、活動した報告を「さなざわ里山通信」としてまとめています。どうぞご覧ください。
 
H23.6.6   「現地活動報告」 ~古代米まつりにあつまろう~
H22.7.3  「現地活動報告」 ~ホタルの世界・里山をたべよう~
H22.6.6   「現地活動報告」 ~第2回 古代米まつりにあつまろう~
H22.4.29 「現地作業報告」 ~休耕田・苗代つくり・エコトイレ~
H22.3.28 「現地作業報告」 ~ビオトープ仕上げ・散策路整備~
H21.11.21~23 「現地作業報告」 ~ビオトープ・物置づくり~
H21.11.15 「現地作業報告」 ~活動の拠点づくり~
H21.10.18 「活動報告」 ~収穫祭に集まろう!~ 
H21.09.06 「活動報告」 ~竹を使って作ろう・食べよう!~
H21.06.07 「活動報告」 ~古代米まつりに集まろう!~
H21.04.26 「現地作業報告」 ~まずきれいにしてみよう~
 
 
 

活動拠点(詳しい地図はこちら)

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