今回入賞された皆さん、おめでとうございます。
「道のある風景写真コンクール」は今回で23回目となりました。この文章を書き始めた10月20日(水)には、鹿児島県の奄美大島で24時間(1日)で648ミリの大雨により多くの人が被害に遭っていると言うニュースが流れています。島では、道路が土砂崩れや川の氾濫で使えなくなり、救助隊も近寄れないし電話も電気も水も使えなくなってしまったそうです。普段何気なく使っている道路ですが、いざ災害になったときに無くてはならないのが「道」です。救助隊が現地に行くための「道」、食料を被災者に運ぶための「道」、電気や電話を家までつなげる「道」、飲み水を運ぶのも「道」です。道がなかったら皆さんの生活は1日として出来ないのです。
「第23回 道のある風景写真コンクール」には、多くの役目を担う「道」を
写真で表現してくれた多くの子供たちに感謝します。

次回も「道」に狙いを定めた写真を、たくさん応募して下さい。

入選作品集をご覧になるにはこちら                        


・小学校の部

・中学校の部

・高等学校の部


■主催:(社)関東建設弘済会 ■協賛:(社)日本写真協会 カメラ映像機器工業会
■協力:そごう大宮店 
 
お問い合せは・・・ 道のある風景写真コンクール係
           【(社)関東建設弘済会 企画部】
  TEL:048-600-4161
  mailto:photo@kantoukousai.or.jp
 
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